ゆかいな仲間の気ままにトーク♪東京23区唯一の国宝建築『迎賓館赤坂離宮』

公開日時:2025/11/26

今回訪れたのは、2025年10月28日に行われた日米首脳会談の舞台となった、あ・の『迎賓館赤坂離宮』です。

 

「ラムセス大王展」レポートに続き、またしても漫画好きのゆかいな仲間たちが、『ベルばら』の主人公になった気分でレポートしてくれました!!

ちなみに、『ベルばら』とは、フランス革命前から革命前期のベルサイユを舞台に、男装の麗人オスカルとフランス王妃マリー・アントワネットらの壮大な人生を描く、池田理代子氏作のロマン溢れるフィクション漫画です(といってもかなり史実に基づいておりますあが)。

誰がオスカルなのかアンドレなのか、はたまたマリーアントワネットなのかは定かではありませんが、楽しいコラムとなりましたので早速ご紹介いたします\(^o^)/

 

気分はマリーかオスカルか?!

まさか、まさかの・・・!!

迎賓館赤坂離宮。英語だとState Guest House Akasaka AKASAKA PALACE。
パレス・・・なんと良い響きなのでしょう。

 

この美しくも由緒ある場所に我々愉快な仲間たちが訪れたのは、猛暑真っ只中の8月の後半。

この時点では、日本初の女性総理大臣になられた高市早苗さんが、トランプ大統領をお迎えになる舞台となるとは ツユほども思っておりませんでしたので、超絶びっくりしております。

まさに現実はドラマよりドラマチック!!\(^o^)/

 

そんな思ってもみない展開となり、奇しくも超タイムリーな時期でご紹介できることに、愉快な仲間たちのテンションも上がりまくり。いつも以上に気合を入れて紹介させていただきます!

 

都会のど真ん中に、突如現れる豪華絢爛な西洋宮殿♪

赤坂迎賓館の最寄駅はJR&東京メトロ四ツ谷駅。案内板の通りに進んでいくと・・・

四ツ谷駅を降りて左手に

あっ!小さいけど、すでに宮殿!

キターーーっ!! すでに気分はベルサイユ♪

もう、この門を見ただけでもテンションが上がってしまうのは、ベルばら魂のなせるワザ(笑)でも、ここが入り口ではありません。門沿いに1分くらい歩いたところにある「西門」から入ります。

守衛さんも朗らかでとても気持ちよく迎えて入れてくれ、るんるん気分で中へと進みます。

西門が見えてきました

入り口はこんな感じ(ワクワク)

見学コースは、お庭だけ(300円)、本館+庭園(1500円)、本館+和風別館+庭園の3種類。私たちは「せっかく行くなら」と「本館+和風別館+庭園」のフルコースをチョイス。料金は2000円也。

 

ただし、和風別館を見学する場合は事前予約が必須で、定員20名の大人気コースなので、すぐにいっぱいになってしまいます。行きたい方は余裕を持って予約されることをお勧めします。予約はWEBサイトから行います。

 

なお、庭園のみ、庭園+本館コースは、個人で見学する場合は予約は必要ありません。

 

実際に足を踏み入れてみて思ったのは、300円のお庭コースがめちゃくちゃお得でお勧めです♪ お天気の良い日に四谷界隈にいて、ちょっと時間ができたなら、ぜひ訪れてみてください。

お庭の椅子に座ってまったり・・・時空を超えたゴージャスな時間を満喫いただけることでしょう。

 

参観料です。ご参考までに

全体像。めっちゃ広い!!

受付→手荷物検査を通過し、待合室へと案内されたものの、早めに到着したので、集合時間まではまだ時間がありました。それまでは自由時間とのことなので、時は金なり。荷物をロッカーに預けた後、早速庭園を散策することにしました。

 

案内係の方が親切にも「今の時間、前庭はあまり人がいないのでお勧めですよ」と声をかけてくれたので、素直に「やったー!」と前庭へGO!

 

おおおおーーーーっ!! まるでベルサイユ宮殿\(^o^)/
(きゃぁ♪♪とか言わないところが愉快な仲間たちっぽいということで 笑)

 優雅な空間が目の前に広がります。なんて贅沢な空間!

 

案内の方のお言葉通り、さほど人もおらず、 ありがたいほどに素敵な写真がたくさん撮れました(-人-) 

おおおおっ!!!

The正面!

不思議なオブジェ発見!

反対サイドから

なんて贅沢な風景

キッチンカーも

集合!いよいよ参観開始!

集合時間が来たので、いったん待合場所に戻ります。
まずはオリエンテーション。職員さんのわかりやすくも興味深い説明を伺いました。そこで学んだこと+調べたことをまとめてお伝えいたしましょう。

 

<迎賓館赤坂離宮DATA>

・明治5年 紀州徳川家が江戸屋敷の一部を皇室に献上。いろいろあって今は内閣府の管理に。
・建物は極めて堅牢で、関東大震災でもビクともしなかった
・本館の壁は厚くて頑丈。一番薄いところで56センチ、一番厚いところは、なんと1メートル88センチも!
・さらに驚くことに、本館の建物の3分の1が壁!
・本館や正門、お庭は「ネオ・バロック様式」。ベルサイユ宮殿やパリのオベラ座と同じスタイルだそうです。

 

まだ説明を何も聞かず、まっさらな状態で前庭に行った時、「わ〜〜ベルサイユ宮殿みたい〜〜♪」と開口一番、思わず口から出たのは、めっちゃ正しかったのですね。さすが『ベルばら』っ子(^-^)v

 

はい、すいません。どうしても言いたくて・・・。
では、DATAの続きです。

 

・そもそもは東宮御所として建てられた
・本館の設計は片山東熊(かたやま とうくま)氏。東京上野の国立博物館も片山氏が手掛ける
・1909年(明治42年)完成
・その後、色々あって昭和の時代には国会図書館や裁判官弾劾裁判所、東京オリンピック組織委員会などに使われる
・国際化に伴い貴賓をもてなす専用の施設が必要だということになる
・いろいろ痛んでいたので6年かけて修理・修復を行う【昭和の大改修】
・1974年(昭和49年)『迎賓館』として生まれ変わる
・同年、和風別館『游心亭』を新設
・2009年(平成21年)、本館、正門、主庭の噴水が国宝に指定される(東宮御所完成100年目!)
・2016年(平成28年)より一般公開開始

 

とまぁ、ざっとですが、このような歴史をお持ちの建物でございます。

 

説明の後、いよいよ出発です! 総勢20名で、まずは「和風別館 游心亭」へ向かいます。この建物だけは職員さんの案内に従って、順序立てて見学します。

 

先ほど行った前庭を横切って、緑の濃いエリアへと向かいます。先に前庭を見ておいてよかった♪ 初見だったら写真を撮りたい、でも勝手な行動をとって遅れては迷惑がかかると、心の中がわちゃわちゃしていたと思いますが、すでにじっくり見ているので、余裕余裕(笑)

 

親切なことに、本館正面で立ち止まっての写真タイム。ドアが3つありますあ、中央にだけ菊の御紋が配されており、ここから天皇陛下が入られるのだそうです。

 

正面玄関、どーん!

中央の扉には菊の御紋が!

本館の美しい姿をまだまだ見ていたい気持ちを胸に、目的地へと向かいます。

和風別館は 普段は鎖で立ち入り禁止になっているエリアにあり、鎖を外して中に入っていきます。

わぁ〜、秘密の入り口みたいで、ドキドキする〜〜。

いざ、立ち入り禁止の向こうへ!

和風別館 游心亭

小気味よい音を立てながらしばし砂利道を進むと、とても上品な平屋建ての建物が見えてきました。こちらが「和風別館 游心亭(ゆうしんてい)」でです。

谷口吉郎(たにぐち よしろう)氏による設計で、赤坂離宮が迎賓館として生まれ変わった1974年(昭和49年)に新設されました。

 

引き戸の左側には「五七の桐(「ごしちのきり)」」の紋の外灯が。中央に7つ、左右に各5つの桐の花を配し、桐の御紋のなかでも最高に格の高いご紋で、明治時代以降、日本政府の紋章として使用されています。これだけ見ても格調の高さがわかりますよね。

 

豊臣秀吉の御紋としても有名なので、歴史好きな方はご存かと思います。また、身近なところでは「500円玉」に使われています。

 

遊心亭の玄関

輝く五七の桐の御紋

格子戸の先は建物の中は残念ながら撮影禁止。なので、ここからは記憶を頼りにレポートいたします。

 

写真の代わりと言ってはなんですが、 赤坂離宮のWEBサイトに素晴らしい写真がありますので、一目見てからこの先を読まれると、一気に高まると思います(笑)

 

▼和風別館
https://www.geihinkan.go.jp/akasaka/japanese_annex/

 

 

入ってすぐの右手に「坪庭」と呼ばれるこじんまりとしたお庭がありました。孟宗竹の竹林を背中に、まるで京都の枯山水のよう・・・。それもそのはず、白い砂は京都の白川砂で、置かれている石も、同じく京都の貴船石だそうです。

 

説明を聴きながらしばし見とれたあと、いよいよ建物の中へ。 

真っ黒な石(これも貴重な石だとか)が敷き詰められている玄関を通って、ロビーのようなところにいったん集合です。

 

ここから靴を脱いでスリッパを履いて、游心亭の中へと進んでいくのですが、ここでお聞きした面白い話をひとつ。

 

私たち一般見学者はメンテナンスの関係上スリッパを履きますが(これがまた、立派なスリッパなのです)、ご来賓には畳の感触と日本家屋の良さを体験していただくために、靴を脱いでそのまま上がっていただたくそうです。

 

この話にかなり驚かれたのが、游心亭の最初のお客様であるイギリスのエリザベス女王。「公式の場で女王陛下をストッキング姿で歩かせるなんて!!」ということなのですが、土足で上がっていただくわけにもいかず、どうしたものかと思案を重ねた結果、女王陛下の足形にぴったりの、西陣織の特注のスリッパをご用意されたそうです。

 

「そのままどこへでもお上がりください」とお伝えしたのですが、さすがは女王陛下。日本の文化を尊重して、畳のお部屋にはスリッパを脱いでお上がりになられたとか。

文化の違いも、このように心を尽くせばお互いに分かり合えるんですね。

 

そしてもうおひと方、トランプ大統領も前回(2017年)お越しになった時に、靴を脱ぐことにかなり抵抗されたそうです。人前で靴を脱ぐなんて、ありえないことだったのでしょう。それでも最後は納得し了承され、靴下で上がってくださったそうですが、靴を脱ぐお姿は、誰にも見せなかったそうです。

 

いや〜〜、靴ひとつとってもドラマあり、ですね。

 

 遊心亭では47畳もの主和室、即席料理室、お茶室などを見学しました。主和室は、海外からのお客様を伝統的な和食でおもてなしをされるお部屋。お食事はもちろん、お琴や日本舞踊、生花のデモンストレーションなども行われたそうです。

 

廊下の右手に主和室、左手の窓の外には池があり、水面に映る光が室内に煌めき、とっても美しいのです。お部屋のしつらえもさることながら、自然の光をも空間に生かす日本人の感性は、本当に素晴らしいですね。改めて日本の美の奥深さを再確認した瞬間でした。

 

さて、一通り建物中を見学したあとは、お庭を通って主庭に出てから解散となります。

 

お庭は撮影OKになりましたので、「ここが安倍総理とトランプ大統領が並んで歩いた道ね」「この池でお二人が豪快に鯉に餌をやったのね」と、脳内イメージを膨らませながら、シャッターを押しまくりました。

 

すると、池の方から「バシャバシャ!!」と激しい水音が聞こえてきました。どうやら「鯉たちのお食事タイム」だったようで、貴重なお食事シーンまでも見ることができました(^-^)v

 

階段を降りてお庭に出ます

安部総理とトランプ大統領も歩いた小径

貴重な盆栽がずらり!中には国宝も!

鯉たちのお食事タイムに遭遇。ちょうど正面が主和室です。

和から洋へ! まずは主庭を堪能

たっぷり1時間以上かけて、和風別館『游心亭』の見学を終えた私たち。お庭を通ってたどり着いたのは、主庭(メインガーデン)の一角でした。もちろんここは普段は立ち入り禁止。『游心亭』見学者だけが通れる秘密のルートです。

 

ご案内くださった職員の方にはここで「さよなら」して、あとは自由時間! 前庭から見たベルサイユ宮殿のような建物の、ちょうど反対側が目の前にどーんと広がります。

 

まずは噴水をぐるり。国宝指定の噴水を見るのは生まれて初めてなので、360度くまなく見ようと右回り一周、念の為左回りも一周しました(笑)

 

中段の水盤の上には「シャチ」がいるようですが、わかりますか?

そして四方を守っているのは上半身がワシ、下半身がライオンの「グリフォン」という伝説の生き物だそうです。まるでハリーポッターみたいですね。

 

この日は結構な暑さでしたが、水辺は流石に気持ちよく、耳に涼しい水音を聞きながら、水の流れを音が出るほどぼぉ〜〜〜っと眺める仲間たちでした。癒されました〜〜〜。

本館と噴水

左側から

右側も

伝説の生き物「グリフォン」

いよいよ本館の中へ潜入!

さてさて、すでにお腹いっぱいになってまいりましたが、ここからがメインディシュ。ネオ・バロック様式の粋を集めた『本館』へと参りましょう。

 

入り口は噴水を背にして、本館の左側。ちょっとムーミンの家を思わせるまあるい建物の横からから入ります。

 

本館も入り口から先は撮影禁止。こちらもWEBサイトの写真を見ながら、想像の翼を広げていただければと思います。

 

この先が本館入り口です

入る前にちょっと一休み。涼し〜〜〜、ありがたい〜〜〜

いざ、本館へ!

別世界の始まり 正面玄関

入り口を入って少し進むと、正面の玄関ホールが目の前に広がります。先ほど見た本館正面、ベルサイユ宮殿の鉄の扉を開けたところが、この玄関ホールになります。

 

▼正面玄関・中央階段
https://www.geihinkan.go.jp/akasaka/entrance_hall/

 

まさに「宮殿」という名に相応しい、日常とはまるで別世界に迷い込んだみたい・・・♪

 

目にも鮮やかなレッドカーペットが敷き詰められた中央の階段は、先日の日米首脳会談で、高市総理とトランプ大統領が、二人仲良く並んで階段を降りてきた、あの階段です!

 

この階段には粋なストーリーが隠されており、上りながら見上げると、「朝日」をモチーフにした美しい絵画が、帰り際、階段を降りる時には「夕日」の絵が見られるそうです。

朝日とともにお出迎えをし、明るい未来を共に築いた後、夕日でお見送りする。なんという粋な演出! これぞお・も・て・な・しの心ですね。

 

残念ながら私たちは中央の階段を上ることはできませんでしたので、階段を横目に見ながら一階の廊下を進んでいくと、そこは客室が並ぶエリアでした。

白いドアがとても美しく、廊下の床一面にモザイク模様が施されていることに驚きました。どれだけ手が混んでいるのでしょう。

客室の中も大いに気になりましたが、中は非公開で見ることは叶わず。いつの日かVIPとなった暁には、宿泊できるチャンスがあるのかもしれませんね(笑)

 

花鳥の間〜彩鸞の間

ゆるやかにカーブする階段を上って2階へ上がると、そこはさらに強烈な別世界。「絢爛豪華」とはまさにこのことで、白、赤、金が煌めく眩しい空間でした。

 

順路に沿って進んでいくと、まずは「花鳥の間」に。ここは晩餐会の舞台となる大食堂だそうで、食器なども展示されていました。

 

▼花鳥の間
https://www.geihinkan.go.jp/akasaka/sairan_no_ma/

 

絢爛豪華には変わりないのですが、木の風合いを生かした内装なので、部屋の中はぐっと落ち着いた雰囲気。壁を見るとまさに「花鳥」を描いた丸い額縁に入った絵がたくさん飾られていたのですが、なんと、これらはすべて七宝焼! 全部で30枚あるそうです。

こういう細部へのこだわりが日本の美、なんですね。天井画も素晴らしく、首がいたくなるほど上を向いて堪能しました。

 

続いては「彩鸞の間(さいらんのま)」。先ほどの花鳥の間とは打って変わって、白〜〜〜! 金〜〜〜! 赤〜〜〜! シャンデリア〜〜どぉーん!!! という Theゴージャスな広間でした。

 

▼彩鸞の間
https://www.geihinkan.go.jp/akasaka/sairan_no_ma/

 

他の広間に比べると、こじんまりしているとのことでしたが(それでも十分広いですが)、鏡を効果的に使うことで、とても広々と感じました。

2025年10月28日、ここで調印式がおこなれ、トランプ米大統領と高市首相が文書を手に、笑顔で記念写真を撮ったのは、この「彩鸞の間」です。

あの辺に立たれたのかなぁ〜と、想像するとちょっとにやけてきます。

 

朝日の間〜羽衣の間

お次は紫色の段通(絨毯のすごいヤツ)が浮くしい「朝日の間」です。赤坂離宮で最も格式の高い部屋で、先日の首脳会談はこちらで行われました。

 

お部屋はルイ16世様式。ということは、マリーアントワネットさまも、こんな雰囲気のお部屋にいらしたのかしら・・・♪ と、妄想が止まりません。

 

▼朝日の間
https://www.geihinkan.go.jp/akasaka/asahi_no_ma/

 

そして最後に訪れたのが「羽衣の間」。単なる大広間ではなく、なんとオーケストラボックスがあり、昔は舞踏室と呼ばれたそう。着飾った貴婦人たちが、軽やかにダンスを踊る姿が見えてくるようです。

 

先日の首脳会議では、自衛隊の儀じょう隊による栄誉礼が行われたのが、この大広間です。ここで2カ国の国家が演奏されたのですね。

 

また、こには世界に数台しかない「エラールピアノ」が置かれていて、定期的に演奏会も開かれているようです。有料かつ予約は必須ですが、こんなにもゴージャスな空間で聴く音楽は、きっと格別でしょう。ぜひ美しい調べに酔いしれてみたいものです。

 

▼羽衣の間
https://www.geihinkan.go.jp/akasaka/hagoromo_no_ma/

 

すべてをくまなく見学し、その麗しい姿を目と心と記憶に焼き付けた愉快な仲間たち。かなりの達成感に包まれながら、赤坂離宮を後にしました。

 

ありがとう、赤坂離宮! とても優雅な時間を過ごさせていただきました。

 

都会のど真ん中に、このような場所があるとはかえすがえすも驚きでしたが、ここでいろんな歴史が生まれていることを改めて実感し、その雰囲気に触れられただけでも見に行った甲斐がありました。

やはり百聞は一見にしかず。その場に行って、空気を吸って、五感で感じることって、本当に大切ですね。

 

では、今回はこの辺で。最後までお付き合いくださり、ありがとうございます。また次回、愉快なレポートをお届けできることを、楽しみにしています! ありがとうっちゃ!

 

お名残惜しいけど、門の外からのお姿も素敵♪

晴れてきたので正門の白が際立ちます

かわいい建物が売店です

ありがとう!さようなら、赤坂離宮!

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